Dua’s layerと緑内障

従来まで、角膜は5つの層によって成り立っていると考えられていましたが、昨年新しくDua’s layerが発見され、教科書を書き換えるくらいのインパクトのある報告がありました。

http://timesofindia.indiatimes.com/home/science/Indian-doctor-finds-new-cornea-layer/articleshow/30588849.cms

Dua’s layerは、コラーゲンでできており、角膜内の水分量のバランスを取るのに役立っているのでは?と考えられていますが、この度、房水の流出路である、線維柱帯の表面にもDua’s layerがみつかり、房水流出のメカニズム解明の一助になるかもしれません。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24532799

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*