昨年6月にやおえだ眼科として旧医院から新医院に移転開業させて頂きましたが、その際、当院の緑内障患者の眼圧が下降していることに気づき、統計学的検討を加えたうえで院長が日本眼科学会雑誌に結果を投稿させて頂きました。その結果、このたび日本眼科学会雑誌に掲載されることとなりました。関係各位には深く御礼申し上げます。なお、眼圧が下降した理由として、何らかの心理物理学的ストレスの軽減が考えられました。
「新医院」カテゴリーアーカイブ
当院の手術につき
平成26年6月2日にやおえだ眼科として移転開業し、もうすぐ1年になります。現在までの手術件数を示します。
白内障手術(単独) 519件
緑内障手術(白内障手術併用を含む) 5件
硝子体手術(白内障手術併用を含む) 29件
抗血管新生薬療法 85件
網膜光凝固術 49件
後発白内障切開術 53件
虹彩光凝固術 22件
選択的レーザー線維柱帯形成術 9件
その他、眼瞼下垂手術、翼状片手術、霰粒腫摘出術などを行いました。
急性緑内障発作や網膜剥離など、緊急を要する疾患に対する手術につきましては、時間外も対応しております。
年末年始の診療につき
年末年始の診療のご案内です。以下の如くになります。
平成26年12月29日(月)は午前のみ診療、午後は休診となります。
平成26年12月30日(火)~平成27年1月4日(日)まで休診となります。
新年の診療開始は平成27年1月5日(月)~となります。
よろしくお願い申し上げます。
本日より新医院での診療開始です!
診療時間は8時30分~12時、14時30分~17時30分までとなっております。なお、日祝日、土曜日午後は休診となります。水曜日午後も新医院からは手術日となり、原則外来業務は行いませんので、お気をつけ下さい。
特に旧医院にかかって頂いた皆様方におかれましては、1週間の休診大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。
医院内覧会
最終確認と皆様方へのお願い
本日もやおえだ眼科は休診です。また、土曜日も移転作業が続くため、休診となります。皆様方におかれましては大変なご迷惑をおかけし、重ね重ねお詫び申し上げます。
本日は外来診療のシミュレーションの最終確認です。皆様方にご理解を頂きたいことがあります。特に旧医院に昔からいらして頂いた方におかれましては、診療システムが大幅に変更となるため、とまどってしまうことが想定されます。主な変更点としては、1.バリアフリーに対応するため、医院が広くなり、その分動線が長くなります。2.院内処方から院外処方へと切り替わります。3.プライバシー保護の観点から、診察室は完全に個室になります。4.電子カルテではないのですが、種々の検査の画像管理など、極めて電子カルテに近いシステムが導入されます。これらは、患者さんからのニーズのみならず、各種法律や行政指導を遵守する目的で変更されることです。それらの変更点を勘案しますと、診療の待ち時間が長くなってしまうことが想定されます。旧医院からの患者さんにおかれましては、可能な限り旧医院のシステムに近い方法を取る予定でおります。従来よりいらして頂いた患者さん、並びに当院に初めて受診なさる方におかれましても、何卒ご高配頂きますようお願い申し上げます。
外来シミュレーションについて
本日もやおえだ眼科は休診です。新医院での診療開始は6月2日月曜日~となります。重ね重ね皆様方にはご迷惑をおかけします。
本日は大切な外来シミュレーションが行われる予定です。新しく入って頂いた副院長はもちろん、事務や視能訓練士も、様々な病院で経験を積んだベテランぞろいです。ですので、皆様方におかれましては安心して当院での診療を受けて頂けるかと思われます。しかしながら、例えば、病気や治療について説明する際に、同じ内容をお伝えしようとしているにもかかわらず、説明の仕方が人により異なってしまい、患者さんを混乱させてしまう可能性があります。また、患者さんのニーズにも応えていく責務がわたくしどもにはあると思っています。例えば、結膜炎やものもらいに対して、短時間での診療を患者さんが希望しているにもかかわらず、不必要な検査を行うことを、院長は好みません。一方で、より重篤な疾患を見逃しても行けないとも思っています。逆に、自分に病気がないか十分に調べて欲しいという方もおられるかと思われます。それらのニーズを傾聴しながら診療をしていきたいと思っています。そのような中で、院内で一定の決め事を模索する必要があります。今日がその日となります。6月2日には準備万端の上で、診療を開始していきたいと思っております。
若井宣雄氏の絵画について
本日も眼科八百枝医院は新医院移転作業のため休診です。今週末まで休診となります。皆様方におかれましては、多大なご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。
長岡市を代表する洋画家、故若井宣雄氏のお孫さんは院長の幼馴染です。若井宣雄氏の絵画はいくつか所有させて頂いているのですが、院長が小さかった頃みかけたことがあった、旧医院が描かれた絵画が、今回の移転作業の際に何十年ぶりかにみつかりました。昔の眼科八百枝医院は、それはそれは立派なざくろの木があったのです。そのことを知っているのは、院長と最古参の事務の方だけですが、久しぶりにみた絵画に、二人とも歓喜しました。
昔からいらして頂いている患者さんの中にも、ざくろの木をご存じの方が多いかと思われます。6月1日日曜日の内覧会の際には、是非ともこの絵画をご見学にいらして頂けると幸いです。

来院された皆様にお詫び申し上げます。
眼科八百枝医院は平成26年5月25日日曜日を持って閉院しました。現在、6月2日月曜日のやおえだ眼科開院に向けて、鋭意準備中です。昨日も多くの方が診察しにいらして下さいましたが、事務的な関係上、既に閉院届を提出しており、診察そのものが現在不可能な状態になっています。来院された皆様方には心よりお詫び申し上げます。
重ね重ねの告知ですが、今週末5月31日土曜日までは医院準備のため、休診となっております。皆様方におかれましては、何卒ご高配頂きますようお願い申し上げます。

