2019年8月28日長岡市において、信州大学の平野隆雄先生と慶応義塾大学の芝大介先生を招聘し、講演会が開催されました。平野先生には糖尿病網膜症について、芝先生には新しい緑内障低侵襲手術についてご講演賜りました。各々福島淳志、八百枝潔が座長を務めました。30人弱の盛会に終わりました。関係各位に深謝申し上げます。
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本日より当院は夜間グリーンにライトアップされます。
日本緑内障学会による緑内障啓蒙活動の趣意に同意し、世界緑内障週間である本日より16日土曜日まで、ライトアップinグリーン運動の一環として、当院は夜間グリーンにライトアップされます。




ライトアップinグリーン運動につき
日本緑内障学会の社会的活動の一つとして、緑内障の啓発活動があるのですが、その趣意に同意し、本年も当院はライトアップinグリーン運動に参加します。3月10日(日)~16日(土)、18時~22時の間、当院はグリーンにライトアップされます。
平成30年度の手術件数につき
白内障手術712件、緑内障手術7件、硝子体手術24件、硝子体注射181件、網膜光凝固術48件、隅角光凝固術4件、虹彩光凝固術9件、後発白内障手術79件、眼瞼内反症手術7件、霰粒腫摘出術4件、翼状片手術9件、眼瞼下垂手術9件、結膜肉芽腫摘除術5件。
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術につき
この度、当医院において、表題についての先進医療の届出が受理されましたので、告知いたします。
1. 先進医療について
先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。 具体的には、有効性及び安全性を確保する観点から、医療技術ごとに一定の施設基準を設定し、施設基準に該当する保険医療機関は届出により保険診療との併用ができることとしたものです。
2. 多焦点眼内レンズについて
多焦点眼内レンズとは、無水晶体眼の視力補正のために水晶体の代用として眼球後房に挿入される後房レンズである点では、従来の単焦点眼内レンズと変わりはありません。
しかし、単焦点眼内レンズの焦点は遠方又は近方のひとつであるのに対し、多焦点眼内レンズはその多焦点機構により遠方及び近方の視力回復が可能となり、これに伴い眼鏡依存度が軽減されます。
術式は、従来の眼内レンズと同様に、現在主流である小切開創から行う超音波水晶体乳化吸引術で行います。
講演会の座長を務めました
2018年8月29日ニューオータニ長岡において、当院副院長福島と院長八百枝が座長となり、中越眼科疾患講演会が催されました。演者は武蔵境眼科医院副院長、東京医科大学眼科兼任講師であられる村松大弐先生と、東京慈恵会医科大学眼科学講座主任教授中野匡先生のお二人でした。各々、糖尿病黄斑浮腫および緑内障治療につきご講演賜りました。中越地区の眼科医その他30名強が集まる盛会でした。大変勉強になる会となり、関係各位には深く御礼申し上げます。
もうすぐ第二駐車場が完成します。
特に午前中の診療において、駐車場不足で皆様方には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、来週には旧医院跡地に第二駐車場が完成します。現在25台の駐車スペースがありますが、13台増えて、計38台収容可能となります。第二駐車場が完成しましたら、改めてご連絡申し上げます。
米国学会発表につき
2018年4月29日~5月3日にホノルルで開催されるThe Association for Research in Vision and Ophthalmologyにおいて、川崎医科大学三木淳司教授が筆頭演者である「Macular choroidal thickness before and after amblyopia treatment in anisometropic amblyopia using swept-source optical coherence tomography」が採択されました。当院院長も共同演者として名前を連ねさせて頂きました。
平成29年度の手術件数
当院における手術件数は以下の通りです。
if白内障手術 522件
硝子体手術 20件
緑内障手術 11件
硝子体内注射 159件
内反症手術 13件
翼状片手術 10件
霰粒腫摘出術 9件
網膜光凝固術 53件
虹彩光凝固術 10件
隅角光凝固術 3件
後発白内障手術 98件
高齢緑内障患者の自動車事故について
本研究は米国アラバマ州で行われたものですが、70歳以上のドライバー2000人を調査した結果、緑内障患者は健常者に比し、1.65倍衝突事故が多く、特に左側の視野障害を有する例で衝突事故が多かったと報告しています。
Association between glaucoma and at–fault motor vehicle collision involvement among older drivers