緑内障薬物治療に対するアドヒアランス低下の原因について

緑内障診療ガイドライン(第三版)によれば、アドヒアランスとは、「患者も治療方法の決定過程に参加した上、 その治療方法を自ら実行すること」であり、緑内障治療を成功させるためにはアドヒアランスを向上させることが極めて重要であると考えられています。

アドヒアランス低下の原因に対する論文はいくつかありますが、最新の本論文によりますと、自己効力感(Wikipediaより、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知)の低下、点眼の難しさ、さし忘れ、点眼スケジュールの難しさ、が要因として挙げられました。

The Most Common Barriers to Glaucoma Medication Adherence: A Cross-Sectional Survey.

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