成人における屈折変化について

小学生から中学生くらいにかけて近視化することが多いことは経験的にもよく知られていることです。おそらくは成長にともなう眼軸長の延長が主因として考えられています。一方、成年になってからも屈折が変化することも知られていることです。本論文は平均52歳を対象とした追跡調査ですが、2年間で0.09~0.22Dの遠視化がみられ、眼軸長は一年間に0.06mm短縮したと報告しています。

http://archopht.jamanetwork.com/article.aspx?articleID=1873090&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&utm_campaign=feed_posts%0A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*