加齢黄斑変性に対するパゾパニブ内服

成人の失明原因の上位に位置する加齢黄斑変性は、新生血管からの出血などが原因で、急激な視力低下を来すこともある難治な疾患です。現状では、血管内皮増殖因子阻害薬の硝子体内注射(眼内に注射)が治療の主流で、一定の効果はあるものの、薬物を投与する手技の関係で、安全性に問題があります。

本論文は新しい薬物、パゾパニブというマルチキナーゼ阻害薬内服により、加齢黄斑変性症例に一定の効果があったという内容です。

http://archopht.jamanetwork.com/article.aspx?articleID=1748766&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&utm_campaign=feed_posts%0A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*