中心性漿液性脈絡網膜症と冠動脈性心疾患

中心性漿液性脈絡網膜症は、黄斑下に水が溜まり、軽度の視力低下や中心暗点、変視症、小視症などの自覚症状が出現する、眼科の中では比較的よくみられる疾患で、30~50歳代の男性に多いと言われてます。

5年間のコホート研究で、特に同疾患を持つ男性患者では、持たない男性患者に比べ、冠動脈性心疾患の発症頻度が1.72倍であると報告されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24169652

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*