アメリカにおける失明原因(人種による違いについて)

アメリカは代表的な多民族国家で、同じ生活環境で、人種による疾病や治療効果の違いを調べるために、疫学的には有用な調査場所と言えます。現時点において、白人やヒスパニックの失明原因の第一位は加齢黄斑変性で、アフリカ系アメリカ人では白内障が一位になっています。また、アフリカ系アメリカ人やヒスパニックでは、白人よりも緑内障による失明者が多いことが特徴で、今後アメリカでは、白人の人口が減少するに伴い、緑内障有病率が上昇することが予想されています。

http://one.aao.org/eye-disease-statistics

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