「新医院」カテゴリーアーカイブ

米国学会発表につき

2018年4月29日~5月3日にホノルルで開催されるThe Association for Research in Vision and Ophthalmologyにおいて、川崎医科大学三木淳司教授が筆頭演者である「Macular choroidal thickness before and after amblyopia treatment in anisometropic amblyopia using swept-source optical coherence tomography」が採択されました。当院院長も共同演者として名前を連ねさせて頂きました。

平成29年度の手術件数

当院における手術件数は以下の通りです。
if白内障手術   522件
硝子体手術   20件
緑内障手術   11件
硝子体内注射  159件
内反症手術   13件
翼状片手術   10件
霰粒腫摘出術  9件
網膜光凝固術  53件
虹彩光凝固術  10件
隅角光凝固術  3件
後発白内障手術 98件

高齢緑内障患者の自動車事故について

本研究は米国アラバマ州で行われたものですが、70歳以上のドライバー2000人を調査した結果、緑内障患者は健常者に比し、1.65倍衝突事故が多く、特に左側の視野障害を有する例で衝突事故が多かったと報告しています。

Association between glaucoma and at–fault motor vehicle collision involvement among older drivers

日本眼科学会雑誌に論文が掲載されました

昨年6月にやおえだ眼科として旧医院から新医院に移転開業させて頂きましたが、その際、当院の緑内障患者の眼圧が下降していることに気づき、統計学的検討を加えたうえで院長が日本眼科学会雑誌に結果を投稿させて頂きました。その結果、このたび日本眼科学会雑誌に掲載されることとなりました。関係各位には深く御礼申し上げます。なお、眼圧が下降した理由として、何らかの心理物理学的ストレスの軽減が考えられました。

測定環境の変化に伴う原発開放隅角緑内障(広義)患者の眼圧変動

当院の手術につき

平成26年6月2日にやおえだ眼科として移転開業し、もうすぐ1年になります。現在までの手術件数を示します。

白内障手術(単独) 519件

緑内障手術(白内障手術併用を含む) 5件

硝子体手術(白内障手術併用を含む) 29件

抗血管新生薬療法 85件

網膜光凝固術 49件

後発白内障切開術 53件

虹彩光凝固術 22件

選択的レーザー線維柱帯形成術 9件

その他、眼瞼下垂手術、翼状片手術、霰粒腫摘出術などを行いました。

急性緑内障発作や網膜剥離など、緊急を要する疾患に対する手術につきましては、時間外も対応しております。

 

年末年始の診療につき

年末年始の診療のご案内です。以下の如くになります。
平成26年12月29日(月)は午前のみ診療、午後は休診となります。
平成26年12月30日(火)~平成27年1月4日(日)まで休診となります。
新年の診療開始は平成27年1月5日(月)~となります。
よろしくお願い申し上げます。

本日より新医院での診療開始です!

診療時間は8時30分~12時、14時30分~17時30分までとなっております。なお、日祝日、土曜日午後は休診となります。水曜日午後も新医院からは手術日となり、原則外来業務は行いませんので、お気をつけ下さい。
特に旧医院にかかって頂いた皆様方におかれましては、1週間の休診大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

医院内覧会

本日は新医院のお披露目である、医院内覧会を執り行います。9時~16時までとなっています。皆様のお越しをお待ち申し上げます。なお、色々聴いてみたいことがありましたら、何なりと係りの者にお声かけ下さい。
無題

最終確認と皆様方へのお願い

本日もやおえだ眼科は休診です。また、土曜日も移転作業が続くため、休診となります。皆様方におかれましては大変なご迷惑をおかけし、重ね重ねお詫び申し上げます。

本日は外来診療のシミュレーションの最終確認です。皆様方にご理解を頂きたいことがあります。特に旧医院に昔からいらして頂いた方におかれましては、診療システムが大幅に変更となるため、とまどってしまうことが想定されます。主な変更点としては、1.バリアフリーに対応するため、医院が広くなり、その分動線が長くなります。2.院内処方から院外処方へと切り替わります。3.プライバシー保護の観点から、診察室は完全に個室になります。4.電子カルテではないのですが、種々の検査の画像管理など、極めて電子カルテに近いシステムが導入されます。これらは、患者さんからのニーズのみならず、各種法律や行政指導を遵守する目的で変更されることです。それらの変更点を勘案しますと、診療の待ち時間が長くなってしまうことが想定されます。旧医院からの患者さんにおかれましては、可能な限り旧医院のシステムに近い方法を取る予定でおります。従来よりいらして頂いた患者さん、並びに当院に初めて受診なさる方におかれましても、何卒ご高配頂きますようお願い申し上げます。

外来シミュレーションについて

本日もやおえだ眼科は休診です。新医院での診療開始は6月2日月曜日~となります。重ね重ね皆様方にはご迷惑をおかけします。

本日は大切な外来シミュレーションが行われる予定です。新しく入って頂いた副院長はもちろん、事務や視能訓練士も、様々な病院で経験を積んだベテランぞろいです。ですので、皆様方におかれましては安心して当院での診療を受けて頂けるかと思われます。しかしながら、例えば、病気や治療について説明する際に、同じ内容をお伝えしようとしているにもかかわらず、説明の仕方が人により異なってしまい、患者さんを混乱させてしまう可能性があります。また、患者さんのニーズにも応えていく責務がわたくしどもにはあると思っています。例えば、結膜炎やものもらいに対して、短時間での診療を患者さんが希望しているにもかかわらず、不必要な検査を行うことを、院長は好みません。一方で、より重篤な疾患を見逃しても行けないとも思っています。逆に、自分に病気がないか十分に調べて欲しいという方もおられるかと思われます。それらのニーズを傾聴しながら診療をしていきたいと思っています。そのような中で、院内で一定の決め事を模索する必要があります。今日がその日となります。6月2日には準備万端の上で、診療を開始していきたいと思っております。