カテゴリー別アーカイブ: 新医院

令和2年度の当院における手術件数につき

白内障手術(併用手術含む) 835件

硝子体手術         18件

緑内障手術         11件

硝子体内注射        200件

巨大霰粒腫摘出術      8件

翼状片手術         8件

結膜肉芽腫摘出術      8件

結膜弛緩症手術       6件

眼瞼下垂症手術       8件

皮膚・皮下腫瘍摘出術    2件

網膜光凝固術        44件

虹彩光凝固術        10件

隅角光凝固術        5件

後発切開術         70件

世界緑内障週間につき

緑内障は、世界中の国で、中途失明の原因疾患として上位にランクされている重要な病気です。我が国でも緑内障は現在失明原因の第一位です。一方で、緑内障は、早期に発見し早期から治療を継続すれば、失明する可能性の低い病気になってきています。緑内障による失明を減らすには、出来るだけ大勢の人に緑内障という病気を知ってもらうことが大切です。
世界緑内障連盟 (World Glaucoma Association) は、毎年、3月に世界緑内障週間として、緑内障という病気の啓発活動を世界中で展開します。この期間のことを、世界緑内障週間World Glaucoma Weekといいます。
啓発活動の一環として、ライトアップinグリーン運動があります。本年も当院は参加させて頂きました。

当院院長と副院長が座長となった講演会が開催されました

2019年8月28日長岡市において、信州大学の平野隆雄先生と慶応義塾大学の芝大介先生を招聘し、講演会が開催されました。平野先生には糖尿病網膜症について、芝先生には新しい緑内障低侵襲手術についてご講演賜りました。各々福島淳志、八百枝潔が座長を務めました。30人弱の盛会に終わりました。関係各位に深謝申し上げます。

ライトアップinグリーン運動につき

日本緑内障学会の社会的活動の一つとして、緑内障の啓発活動があるのですが、その趣意に同意し、本年も当院はライトアップinグリーン運動に参加します。3月10日(日)~16日(土)、18時~22時の間、当院はグリーンにライトアップされます。

日本緑内障学会ライトアップinグリーン運動

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術につき

この度、当医院において、表題についての先進医療の届出が受理されましたので、告知いたします。
1. 先進医療について

先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。 具体的には、有効性及び安全性を確保する観点から、医療技術ごとに一定の施設基準を設定し、施設基準に該当する保険医療機関は届出により保険診療との併用ができることとしたものです。
2. 多焦点眼内レンズについて

多焦点眼内レンズとは、無水晶体眼の視力補正のために水晶体の代用として眼球後房に挿入される後房レンズである点では、従来の単焦点眼内レンズと変わりはありません。
しかし、単焦点眼内レンズの焦点は遠方又は近方のひとつであるのに対し、多焦点眼内レンズはその多焦点機構により遠方及び近方の視力回復が可能となり、これに伴い眼鏡依存度が軽減されます。
術式は、従来の眼内レンズと同様に、現在主流である小切開創から行う超音波水晶体乳化吸引術で行います。

講演会の座長を務めました

2018年8月29日ニューオータニ長岡において、当院副院長福島と院長八百枝が座長となり、中越眼科疾患講演会が催されました。演者は武蔵境眼科医院副院長、東京医科大学眼科兼任講師であられる村松大弐先生と、東京慈恵会医科大学眼科学講座主任教授中野匡先生のお二人でした。各々、糖尿病黄斑浮腫および緑内障治療につきご講演賜りました。中越地区の眼科医その他30名強が集まる盛会でした。大変勉強になる会となり、関係各位には深く御礼申し上げます。

もうすぐ第二駐車場が完成します。

特に午前中の診療において、駐車場不足で皆様方には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、来週には旧医院跡地に第二駐車場が完成します。現在25台の駐車スペースがありますが、13台増えて、計38台収容可能となります。第二駐車場が完成しましたら、改めてご連絡申し上げます。

米国学会発表につき

2018年4月29日~5月3日にホノルルで開催されるThe Association for Research in Vision and Ophthalmologyにおいて、川崎医科大学三木淳司教授が筆頭演者である「Macular choroidal thickness before and after amblyopia treatment in anisometropic amblyopia using swept-source optical coherence tomography」が採択されました。当院院長も共同演者として名前を連ねさせて頂きました。